矯正歯科治療における一般的なリスクと副作用について
- 矯正治療中、歯に痛みや違和感、頭痛などが起こることがあります。普通、3日から1週間でおさまります。
- 矯正装置が唇や舌、粘膜に擦れることで、口内炎ができたり、傷がつくことがあります。
- むし歯や歯周病のリスクが高まります。丁寧に磨いたり、定期的なメンテナンスを受けたりすることが重要です。
- 矯正装置の使用や指導に対する協力、また定期的な来院が得られない場合、矯正治療が円滑に進行しないことがあります。
- 歯を動かすことで、歯根吸収(歯の根が溶けて短くなる)や歯の変色(神経の壊死)、歯肉退縮が起こることがあります。
- 矯正治療中に金属アレルギーの症状が出ることがあります。
- 矯正装置を外す際、歯に小さな亀裂や傷がついてしまう場合があります。
- 歯の形態や歯の幅の修正などが必要になる場合があります。
- 矯正治療終了後の保定装置の使用が十分でない場合、後戻りが起こることがあります。
